誰かを想う。
過ぎた時間を振り返る。
これからを願う。
自分自身の心に、静かに目を向ける。
私たちの中にある「OMOI」は、いつも同じではありません。
嬉しさも、迷いも、願いも、記憶も。
そのとき心にあるものを、そのままに。
GOBUは、あなたのOMOIと向き合うための、 静かな時間をつくります。
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五つの「おもい」を、五つの木に重ねて。
私たちの心には、さまざまな「おもい」があります。
思い thought ― 心に浮かぶ考え
想い feeling― 大切な人への願い
念い conviction― 揺るがない祈り
憶い recollection― 大切な記憶
惟い reflection― 深く見つめ、考える心誰かを想うこと。
何かを願うこと。
忘れたくない記憶を心に留めること。
そして、自分自身を静かに見つめること。忙しい毎日の中では、そんな心の中の「おもい」に気づかないまま、時間が過ぎていくことがあります。
ほんの数分、木に触れ、一つひとつを重ねながら、呼吸を整える。
心に浮かぶ「おもい」を、そのまま静かに見つめてみる。五つの木を重ねることは、
自分の中にある五つの「おもい」と向き合うこと。GOBUは、木に触れる小さな所作を通して、
自分自身に還る、静かな時間をつくります。 -
心を整える、木のトーテム。
手のひらの木に触れ、一つひとつ積み重ねる。
その小さな所作を通して、呼吸を整え、今の自分と静かに向き合う。GOBUは、忙しい日常の中に静かな時間をつくる、手のひらサイズのメディテーショントーテムです。
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五輪塔の思想から生まれました。
GOBUのモチーフとなったのは、日本に古くから伝わる五輪塔。
「地・水・火・風・空」という五つの要素から成り、自然、宇宙、そして人とのつながりを表してきました。
GOBUはその思想を受け継ぎながら、現代の暮らしの中で、誰もが手にできるかたちにしました。
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岩手で育った木を、岩手の手で。
GOBUは、岩手県産のアカマツから生まれます。
一つひとつのかたちを丁寧に挽き出し、
岩手でつくられた天然オイルを塗り、
研磨してはまた塗る工程を繰り返しながら、
木の表情と手触りを確かめるように仕上げています。木目も、色も、手触りも、それぞれに違う。
その一つひとつの違いも、木が生きてきた時間の表情です。岩手の森から、人の手を通して、あなたの手のひらへ。
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